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筑波技術センター

茨城県つくばみらい市にある筑波技術センターはSMC研究開発部門の中核として1991年に設置しました。 SMCの主力製品である空気圧制御機器をはじめ、世界に向けて新製品を生み出す役割を担っています。

現在では1100名を超えるスタッフが、基礎技術の研究開発、全世界に向けた製品開発を行っています。 最新のCAD/CAMを備えた設計室、実験室、クリーンルーム、試作室、精密測定室やCTスキャナ、分析機、環境試作室、ライフ実験室、3次元造型機など先端設備を備えています。 近年は空気圧制御機器の枠を超えて、より高精度が求められる電子制御技術、半導体製造分野など周辺領域への拡大が積極的に進められています。 常磐自動車道の谷和原インターのすぐそばにあり、都心からは車で40分。電車でも1時間弱の立地です。また、国内工場の中核である草加工場(八潮駅)、本社(秋葉原駅)、筑波技術センター(守谷駅)は全てつくばエクスプレス線沿線に位置しており、打合せ等コミュニケーションをとる上で便利なロケーションとなっております。

SMC Global Engineering Network

SMCは世界のモノづくりの現場から寄せられる課題やニーズに、的確にスピーディに応えるために筑波技術センターを中心に、米国技術センター、中国技術センター、欧州技術センター、ドイツ技術センターのグローバル・エンジニアリング・ネットワークを構築。各拠点は情報共有を行い緊密な連携によって、その情報は全拠点で共有して、各拠点が連携しながら次の新製品開発に備えています。 さらに世界に張り巡らされた生産供給ネットワークが現地に現物をタイムリーに提供できる付加価値となってSMCのグローバル競争力を高めています。