グローバル競争力の源泉

SMCのグローバル競争力の源である、技術・開発、生産、営業・販売の特色を紹介します。

技術・開発

SMCは、お客様のニーズをすばやく的確に製品開発に対応しています。そのためにアメリカ・ヨーロッパ・アジアの主要国をはじめ、BRICsなどの新興国にも、くまなく拠点を置くグローバル・エンジニアリング・ネットワークを確立しています。日本、アメリカ、ヨーロッパ(英独)、中国に技術センターを設置し、世界中のお客様から寄せられる課題に的確かつスピーディに対応しています。このスピーディな対応がSMCの競争力の源でもあります。それぞれの技術センター間では情報を共有しながら、充実した環境とエンジニアスタッフがますます多様化するお客様ニーズにお応えしています。

生産

SMCの製品は、市場のニーズに応えてきたために12,000の基本型700,000品目をラインアップ。豊富な製品群がお客様の多種多様なニーズに即応できるほか、独自の生産システムの確立により、高品質な製品をローコストで短い時間内に納品することが可能です。国内6地区(草加・筑波・下妻・釜石・遠野・矢祭)に生産拠点を展開。海外には中国シンガポールに全世界向けの大規模量産拠点を設置しているほか、地域市場向けの生産拠点を展開しています。現地生産体制の充実により、全世界への安定供給を実現しています。

営業・販売

SMCの製品は、世界中のモノづくりの現場で活躍するFA(ファクトリーオートメーション)の中核部品として使われています。その一つひとつのモノづくりの現場にいち早く製品をお届けするために国内では55カ所営業拠点約100社からなる代理店網を構築しています。海外では50ヵ国現地法人、世界80ヵ国、400拠点を超える販売ネットワークを構築し、必要な製品をいつでも、どこにでもお届けできる体制が整備されています。

一貫体制

SMCではアメリカ・ヨーロッパ・アジアの主要国をはじめ、BRICsなどの主要国にもくまなく拠点を置きグローバルネットワークを確立しています。また、顧客ニーズに対応するため、技術・開発から生産、製品供給までの一貫した体制で緊密に連携を図り、高度な技術サービス、製品の安定供給をグローバルに実現することにより、世界中のお客様のご期待に素早く対応しています。